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フレンチネイルの魅力

『黒崎えり子のネイルアート・レッスン(ビデオ)』
フレンチネイルは短い爪でもエレガントで女らしい指先に見せてくれるネイルアートのテクニックです。
爪は基本的に長目の方が、手先がスラリとスマートに見えるもの。なので、爪を長くしたいという人は多いのです。ところが、OLさんとか主、婦の方とか、働く手の持ち主にとって長い爪は時々ジャマだったりします。長爪にしたい、けれど不便だから……というのは悩みどころですね。ネイルのオシャレに関心があっても、付け爪とかシールとかとかで装う他ないのは少し残念と思っている方、フレンチネイルを試してみてはいかが?

さて、フレンチネイルですが、フレンチネイルはネイルアートのベーシックテクニックとして知られています。フレンチネイルのテクニックは様々なバリエーションがあっても、基本的に塗りによって、爪を綺麗に見せます。

塗り方としては、ヌードカラー(半透明のネイル)を爪全体にコート。ホワイトを爪先部分に塗って、2トーンカラーのコントラストを楽しむというもの。最初はなかなかラインが決まらないものですが、ラインの作り方に慣れてしまうのにさほど時間はかかりません。何度かフレンチネイルの塗り方をしている内に、上手くラインが引けるようになりますからまずはチャレンジ。

上手にラインをひくためのポイントは、最初のヌードカラーが完全に乾いた後にホワイトを塗るようにするとよいかと。その際テープで丁寧にマスキングすると、ホワイト&ヌードのラインがはっきりして、よりエレガントです。
また、テープを剥がすタイミングは半乾きくらいが良いと思います。ホワイトが完全に硬化してから剥がすとライン近辺が滑らかなラインにならなかったりすることもありますので、このあたりのタイミングは気を付けてください。
万一、ラインが綺麗に決まらなかったら、ワンポイントで花や虫などを描いたり、ラインストーンを飾ったりすると、乱れを上手にかくすことができます。
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フレンチネイルキットのはがしかた

フレンチネイルキットには、貼り付けたフレンチネイルのチップを外すためのアイテムがセットになってもいます。一旦接着したフレンチネイルのチップは、専用の薬剤(リムーバー)を使って接着をゆるめた上、取り外すことができます。

フレンチネイルキットにはつけ方の他に、取り外し方法も説明されています。キット使用の前に、ちょっとながめてみましょう。

  1. まず、ネイルチップを短くカットします。次に、荒目のネイルファイル(爪ヤスリ)を使って出来るだけの部分を削り落とします。
  2. 付属のネイルチップリムーバーにネイルチップを浸し、やわらかくなるまで数分間待ちます。そして、やわらかくなったらオレンジウッドスティックを使って少しずつ丁寧にはがします。
  3. 爪の表面に剥がし落とせなかった、ネイルチップやピンクジェルグルー(接着剤)が付着していると思います。これらは、細目、極細のネイルファイルで削り落としてきれいにします。このとき、焦って無理にはがすと、自分の爪を傷めてしまうことも。
  4. 重要なのは、指先の皮膚をケアしておくこと。きれいに手を洗ったら、クリームやローション、キューティクルオイル等の保護剤を付けて、指先をよくマッサージしてあげましょう。

今回ご紹介したのは「ファーストキッス カスタムフィットフレンチネイルキット」ですが、フレンチネイルキットにはファーストキッスのような付け爪タイプの他、なじみの良い2色のネイルエナメルをセットにしたものもあります。こちらの場合は、フレンチネイル特有のラインを自分で描くことになります。

フレンチネイルキットのやり方

ファーストキッス カスタムフィットフレンチネイルキットCF04J
フレンチネイルにはカスタムキットというものがあります。もしフレンチネイルの塗り方が、ネットや雑誌で見かけるサンプルや画像のように、うまくゆかないようならば、フレンチネイルキットを使ってみるのもよいかと思います。

では、フレンチネイルキットを使ったやり方を少し見てみましょう。
  1. 爪からマニキュアや汚れを拭き取ります。ネイルファイル(つめやすり)で爪の表面を軽く整えてから、オレンジウッドスティックで甘皮を処理します。このとき伸びすぎた爪先はカットして整えます
  2. 自分の爪形に合うネイルチップを選びます。サイズやフォルムが合わな時は、ネイルファイルでネイルチップの形などを整えます。付けるときは、片手ずつ小指からつるように、あらかじめ並べておくと良いでしょう。
  3. 縦にした接着剤にピンで穴をあけ、使える状態にします。
  4. ネイルチップの爪先を持ち、接着剤をネイルチップの裏側に少量塗布します。接着剤は爪全体にゆきわたるように付けます。このとき、接着剤が皮膚につかないよう注意して塗りましょう。

  5. 接着剤を付けたネイルチップを、甘皮から1mm程あけて装着します。付ける方向は甘皮の方からとし、あまり強く押さえつけないように注意し、ゆっくりと順に軽く押さえて貼ってゆきます。(グルーがはみ出た時は固まる前にオレンジウッドスティックで除去します。)
  6. 仕上げは透明のトップコート。ネイルチップの裏と、爪全体にむらなく塗ると、デザインが長持ちします。

キットといっても、要は付け爪なのですが、見た目普通にフレンチネイルの作り方です。ギャラリーサイトを見て、描き方やデザインをに苦心しなくても良いのがとってもラク♪
マニキュアが苦手な人、爪の短い人には特におすすめしたいところですね。